飛行機で福岡から東京へ。一杯のスープの思い出が蘇る

私は、先日、福岡から東京に行く用事があり機中の人となりました。昨年も東京に行ったり、なんだかんだ結構飛行機に乗っていますが、ANAを利用したのは久しぶりでした。ANAだとやはり、音楽もついており、今でも、吉本芸人である藤井隆が務めるアニメソングメドレーがやっていました。(最近のアニメはわからないが(笑))

また、うわさでは聞いていたが、機内でWi-Fiが使用できるようになっており、JALも使用できると聞いていますが、凄い時代が来たと思いました。そもそも、iPhone・スマホの登場で、機内モードと言うのができたことはかなり大きいです。音楽も聞けますし、何より写真が撮れます!

いわゆるガラケーの時代は、電波を発するため電源を切らなくてはなりませんでしたので、せっかくの壮大なる空の写真と言うのを収めるにはカメラを持ってくるしかありませんでしたが、この機内モードにより、写真や動画が撮れるようになります。

更にこのWi-Fiが浸透すれば、ビジネスマンにとっても仕事ができるようになるため、時間に追われる方にとってはかなり便利になります。その中で、離陸して暫らくすると、飲み物のサービスがあります。航空会社によっては格安の場合は、飲み物のサービスはありませんが、ANA、JALはあります。

飛行機Wi-Fi

その中で、私はどうしようかなーと思い、ANAと思い出し、頼んだのはコンソメスープです。この一杯には、この味には思い出が詰まっており、様々なことを思い出しました。それは今回、この東京行きのため協力してくれた妹との思い出です。

私と妹は小学生のころ、毎年夏休みになると母親の実家である宮崎に飛行機で行っていました。私が小3から小5までは広島から、小6から中2までは横浜(羽田)から。ある時、いつかはわすれましたが、帰りの機内で、このスープの味に二人して感動し、お代わりをしまくりました(笑)。

挙句の果てには、売店で売ってるので、それも購入し、家で飲んでいた時期があります。今では結婚した妹ですが、今回もこうして協力してくれた妹に、この懐かしきコンソメスープを通して、私は妹に感謝しました。