どくだみ茶を自分で作ってみました。市販品より効果がありそう

今年の5月はいいお天気が続き、庭ではたくさんの花が咲き楽しませてくれました。その庭の片隅に結構たくさんのどくだみが花を咲かせていたので、ちょっと摘んでみた。白い花が咲いている中央に芽みたいなものが伸びてきたら摘んでいいみたいに言われたような記憶がありました(←記憶なので自信はありません)。

根っこからごっそり摘むのがいいと聞いていたので、葉ごと根っこからごっそり摘みました。摘んだどくだみ草は先ず綺麗に水洗いします。結構よくないものがついているので、乾燥する前に綺麗に水洗いしておいた方が良いそうです。それから枯れるまで日陰干しです。ここのところカラッとしたいいお天気でしたので、乾燥までにあまり日数を要しませんでした。乾燥状況バッチリです。

どぐだみ草は湿気が残っているとカビが発生してしまうそうなので、保存する方は乾燥にもうひと手間かけることをお勧めします。さあ~どぐだみ茶をつくりましょう。乾燥させたどくだみ草をハサミなどで小さくカットし、市販のお茶パックに入れていきます。

いつでも手軽にどくだみ茶を作れるようにお茶パックに小分けにして保存しておきます。この保存に関してもカビ発生に注意したほうが良いかと思います。お茶パックに入れるどくだみの量は10gくらいでいいかと思いますが、うちでは超適当の目分量です。

このお茶パックを水と一緒に煮だします。ここでも超適当ですが、500mlの水にどくだみパックを1袋入れて半分くらいになるまで煮だしているかなと思います。後は冷まして飲んでいますよ。

煮だしの量が目分量なので、いい具合を見つけるまで繰り返してみようと思います。どぐだみ茶はいろいろな効果があるということですが、市販で売られているものよりも効果ありそうですね。

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