がん患者のふとした1日。人生本気で生きないと後悔する

やっと正月休みも終わり明日から仕事・・・!自分は診察で代休ですが。決めているようで何も決めていないな。もし、予想外のことがあれば迷ってしまうんだろうな!「信念」を明確にもっていないとガクッっとくるやろうよ。恐らくだんだん自分の侵されている状況(マイナス面)に気づくんやろうな?!いや、気付かずどんどんいくのかな笑

海賊と呼ばれた男」の映画を見た。原作からするとだいぶ端折っておいるため、3部作くらいがよかったかな?助けてくれた人「木田さん」のことをもっと描いてほしかった。あれでは、ただ周りの人に恵まれていただけのように映る。って感想。

そして、一瞬本当に不安がよぎった!どの場面?「人と違うことへの不安」だと思う。恐らく、メジャーの陰謀でUSAから石油輸入が途絶えた時に感じたと思った。先が見えなくなりそうな時の不安と安定がなくなる時の不安?いや、集団意識が削がれることへの不安!!!

人と違っていることがかっこいい!と思っていたがそれは、一般社会で成功と呼ばれていることのかなで希少価値が少ない事だけを指していた。一般社会では、癌患者は可哀想(失敗)(マイナス)のことに対しては、すごく不安になるんだと思った。

でもそれこそが本心であり、周りに左右されている証拠だとも感じた。成功や失敗の捉え方は「自分自身の秤で決めればいい」「物事のとらえ方は、自分次第や!よく言う「失敗を成功と捉える!が分かるような気がする。てか、失敗なんてないと思う。思いたい。」

今回の病気の件で、ホンマに、

  • これまでにあった人への恩返し
  • これから会う人への向き合い方

を考える出来事となった。

200%で人生生きないと後悔するし、他人なんかを幸せには出来ない!口だけ野郎になるよ!と思った1日でした。

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